吹付塗装の種類をご紹介!
こんにちは!
三重県松阪市を拠点に、外壁塗装をはじめ各種塗装工事・防水工事・リフォーム工事を行っている 永戸塗装 です。
外壁デザインに欠かせない「吹付塗装」には、いくつかの種類があることをご存じでしょうか。
種類ごとの特徴を知っておくことで、施工を依頼する際の判断がスムーズになります。
今回は代表的な吹付塗装の中から3種類を取り上げ、それぞれの特徴をご紹介します。
リシン

リシンは、砂壁のようなざらついた質感を演出できる吹付塗装です。
塗料に骨材を混ぜて吹き付けることで、独特の風合いを生み出します。
かつては塗料の耐久性が低く、ひび割れが起こりやすいという欠点がありましたが、現在は改良された塗料が登場し、再び人気が高まっています。
意匠性とコストのバランスに優れた選択肢のひとつといえるでしょう。
吹き付けタイル
吹き付けタイルは、粘度のある塗料の上からさらに塗料を吹き付け、凹凸模様を作り出す工法です。
モルタル壁といえば、この仕上げを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
塗料の種類によりますが、耐用年数が長く、劣化しても上塗りによって性能を回復できるのが大きなメリットです。
長期間、美しい外壁を維持したい方に適しています。
ジョリパット
ジョリパットは、砂を混ぜ込んだ塗材を使った吹付塗装です。
厚みのある仕上がりで耐久性に優れ、さらに高親水性を持つため汚れが付きにくい特徴があります。
コストパフォーマンスにも優れており、近年注目を集めている塗装材のひとつです。
吹付塗装のご依頼は永戸塗装へ!

弊社では、リシン・吹き付けタイル・ジョリパットなどを使用した吹付塗装工事を承っております。
細かな石材を混ぜ込むことで独自の質感を表現することも可能です。
もちろん、その他の外壁塗装・防水工事・リフォーム工事のご相談も大歓迎です。
まずはお気軽にお電話、またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
